宅地建物取引士とは?

概要 難易度 独学と予備校 勉強方法 報酬・年収

ここでは宅地建物取引士とその試験の概要についてお話しします。

  1. 宅地建物取引士とは?
  2. 試験の概要
  3. データで見る宅地建物取引士

宅地建物取引士とは?

● 概要

宅地建物取引士は、不動産取引に関する専門家であり、宅地建物取引業法に基づき定められている国家資格者です。

不動産取引の仲介において生ずる「重要事項の説明」等の業務が宅地建物取引士のみに認められた独占業務になっています。

● 知名度

資格登録者の数は全国で100万人超と非常に多く、士業の中では最も有名で身近な資格と言えます。

● 難易度

超難 激難 やや難 普通

● 学習期間

3ヶ月~半年

● 就職先

不動産仲介業者

● 独立・開業した場合の年収

0円~数億円

試験の概要

ここでは「一般の方」についての情報をお伝えしています。免除者についての詳細は下記のリンクからご覧ください。

不動産適正取引推進機構HP

● 受験資格

無し

● 受験料

7,000円(非課税)

● 試験日程

10月の第3日曜日 : PM1時~3時

● 試験の形式

50問・四肢択一式

● 試験の科目

科目 問題数 問題番号 難易度
民法など 14問 1~14
法令上の制限 8問 15-22 普通~やや難
税など① 2問 23-25 普通~やや難
宅建業法 20問 26-45
税など② 5問 46-50 やや難

● 合格基準

なし

ただし、過去10年間の合格点は50点満点中31点~37点の範囲にあります。

● 免除

一定の免除者については、45問~50問の解答が免除されます。

● 試験の日程

試験実施概要の公告 6月初旬
試験申込期間 ネット 7月初旬~7月中旬
郵送 7月初旬~7月下旬
試験日 10月第3日曜日
合格発表 12月初旬

● 管轄

不動産適正取引推進機構HP

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